STUDIO F+のPhoto Blog

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映画と恋とウディ・アレン

最近忙しく、ブログの更新がままならず・・
そんな中、時間を見つけては映画を見るようにしてます

5月に入ってからDVDレンタルに、有名な映画監督のドキュメンタリーが
連続リリースされてました。

私が映画館で観たドキュメンタリー「ロバート・アルトマン」、ロマン・ポランスキー
そして、ウディ・アレン

ロマン・ポランスキーのドキュメンタリーも観たんですが、今回のブログは
ウディ・アレンのドキュメンタリーについて書きます。

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個人的に観たウディ・アレンの作品は、「アニーホール」「ブロードウェイと銃弾」
の2作品のみ。

ウディ・アレン作品はあんまり観たことがないんですが、このドキュメンタリーを
観ると、ウディ・アレンの凄さがわかります。

ウディ・アレン、本名、アラン・スチュアート・コニグズバーグ、1935年ニューヨーク生まれ。

コメディアンにギャグのネタを提供する仕事からスタートし、本人自らコメディアンとして
舞台、TVに立ち、その後、映画監督としての道を歩んだ、ウディ・アレン
クラリネット奏者としてのキャリアも持ち、多才な顔を持つ人物。

極度にシャイな性格らしく、映画祭、パーティなどが苦手というウディですが、
という顔と、アラン・スチュアート・コニグズバーグの顔、両面を持ち合わせ、
どちらかの顔を切り替えるのが早い人物だと感じました。

20代ですでに結婚を経験しているウディなんですが、その後も女優のダイアン・キートン
ミア・ファロー、世界中にニュースが飛び交った、ウディと養子の女性との
スキャンダルなど、女性とウディの関係は切っても切れないようで・・・

コメディアン出身で、かつ多くの才能を持つ映画監督と言えば、日本では北野武監督や
巨匠チャールズ・チャップリンなどがいますが、いまだ世界を股にかけて映画を
作り続けているウディ・アレンは、映画史に残る巨匠になっていくんでしょうね。

ドキュメンタリー映画のなかで、ウディ自身が「傑作を作りたい、作るんだと思って
映画製作をするけど、実際の現場で製作が始まると、途端にそれは無理だと感じる」
という内容の話をしていましたが、映画のネタを切らしたことがない、そして
女性から得ることの方が大きいと語る、ウディ・アレンは、死ぬまで映画を
作り続けていくんでしょうね。

いやーすごい映画監督ですね。この人。

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