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Netflix(ネットフリックス)オススメ映画ベスト10 その1

最近、スマホで映画を頻繁に観ていまして
おそらく1ヶ月に10本のペースで観ています。

利用しているのは、アマゾンのプライムビデオと
Netflix(ネットフリックス)ですね。

見逃した映画や取っ付きにくい映画もスマホで鑑賞すると
あっと言う間に観ることができるので、DVDレンタルするよりは
手軽なのかもしれません。

そこで今回、私がこれまで観たNetflix(ネットフリックス)の
海外ドラマとドキュメンタリー映画の中から、オススメの作品を
10本ご紹介します。

作品それぞれの詳しい感想、内容はまた別のブログで書くことにして、
オススメ作品だけを並べて観ます。

Netflix(ネットフリックス)は、オリジナル映画・ドラマ製作に
こだわっている会社らしく、ここでしか観ることができない作品も
多くあります。

アマゾン・プライムは映画が豊富ですが、Netflix(ネットフリックス)は
オリジナル重視のところがあるようで、入会している方はぜひ!
レンタル店や他の配信会社では、なかなか観ることができない
Netflix(ネットフリックス)のドキュメンタリー映画・ドラマを観ると
いいですよ~

それではNetflix(ネットフリックス)オススメを、第10位から第6位まで
ご紹介します。

第10位  Lo and Behold: Reveries of the Connected World
(邦題:LO:インターネットの始まり)
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「アギーレ 神の怒り」や「フィツカラルド」のドイツの監督


第9位 DIRTY MONEY(邦題:汚れた真実)
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Netflixオリジナル作品であり、エピソード6まであるドキュメンタリー。
私はエピソード6「ペテン師」の回を観ました。
ペテン師とは、現アメリカ大統領のトランプ氏を指しています。
ドナルド・トランプ氏とは、いかなる人物か?
日本ではあまり知ることができない、トランプ氏の裏の顔を
知ることができます。


第8位 CITIZENFOUR
(邦題:シチズンフォー スノーデンの暴露)
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女性監督のローラ・ポイトラスが手がけた、あのスノーデン氏が
マスコミに暴露するまでを描いたドキュメンタリー映画

監視社会アメリカの問題を知るとともに、インターネット時代の
怖さを教えてくれる問題作です。


第7位  CARTEL LAND(邦題:カルテル・ランド)
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メキシコの麻薬密売組織と、それに対抗するべく結成された
自警団のドキュメンタリー映画です。

アメリカとメキシコの国境で繰り広げられる、密売組織と
アメリカ人による自警団の攻防も迫力があります。
映画ではなくドキュメンタリー映画だと言うことに
驚いてしまう内容でした。


第6位 Walt Disney(邦題:ウォルト・ディスニー)
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あのウォルト・ディスニーの姿を、私生活から裏の顔まで
全てを語り尽くしたドキュメンタリー映画です。

Netflixでは第1話から第4話まであり、どのようにして
ウォルトが自らの巨大なディズニーワールドを作り上げたかが、
よくわかる内容に仕上がっています。

ちなみに私がアラスカ大学でディズニーの歴史の授業を
受講したことがあったのですが、まさにその授業の内容
そのままをドキュメンタリーにした内容でした。

あのミッキーマウスの本当の生みの親は誰か知ってます?


第6位 INSIDE JOB
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ハリウッドの俳優、マット・ディモンがナレーターとして
語りかけるその内容は、2008年のリーマンショックの真相と
アメリカの金融業界、政界の闇を暴くドキュメンタリー映画でした。

なぜ、あのリーマンショックが起きたのか?
アメリカの金融業界がいかにして政界に影響力を持つようになったのか?
など、ズル賢く悪知恵が働くアメリカ金融業界のボスたちの実像が
見えてくる内容です。

このドキュメンタリーを観てしまうと、金融機関で働く人や
それに関わる学者、政治家の全てが不正に関わっているのではないか?
と不信に思ってしまうくらい、腐敗が進んだアメリカ社会の闇を
知ることができます。

今回はここまで
次回は第5位から第1位までをご紹介します。

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