STUDIO F+のPhoto Blog

デジタル映像スタジオSTUDIO F+の写真専門ブログです

今更ながら元号

気がつけば4月
しかも新しい元号の発表もあったりして

そんな中、コンビニでこんなものを発見!

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平成?

しかも値段が189円!

近所のファミリーマートの売れ残りセール棚に
置かれてあった一品です

これ、なんだと思います?

実は、グミキャンディーなんです

「平成」の文字が刻印された
カラフルなグミが入っているようで
思わず購入してしまいました

先月から今月にかけて
各団体のマーチングバンドの編集や
吹奏楽部の編集を行ってまして
ブルーレイ、DVDで販売される媒体のもので
忙しい日々を送っています

事前の元号を予想してみたものの
大外れでした

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「令和」ですか

私が考えたのは「長永」でした(笑
どっちの漢字も「長い」という

ちなみに、最近「攻殻機動隊」の押井守監督が
低予算の実写映画を作っているという
メイキングドキュメンタリーを見ました

押井守監督と言えば映画「うる星やつら2」が
最高傑作だと思っておりまして
手がけた実写映画も数本見ましたが
押井監督の実写映画は実験映画的要素が
多いのか?はっきり言って面白くないのです

そのドキュメンタリーでは
主役の女の子が18歳未満とのことで、
規則として午後20時までに撮影を終えないと
いけないという超ハードなスケジュールの中
押井監督、そのスタッフがバタバタ慌てている
姿がとても印象的でした

あの奇跡的なヒットを飛ばした
カメラを止めるな!」でも思ったんですが
押井監督の映画は低予算とは言え、ある程度の
スタッフがいて、プロデューサーもいるわけで
私たちのような自主制作映画のチームとは
比べ物にならないくらい「恵まれている」環境で
撮影をしているんですよねぇ

それで「面白い」映画が作れないとなると
一体どこに原因があるのか?と
疑問に思ってしまいます

映画作りというものは
ひじょーに難しいものなのかもしれません