STUDIO F+のPhoto Blog

デジタル映像スタジオSTUDIO F+の写真専門ブログです

【自主映画】長編ドキュメンタリー映画部門に選出!「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ」

2023年製作のSTUDIO F+(スタジオエフプラス)の自主映画「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ〜」英題∶Diana from Hong Kong が

2024年Around International Film Festival ARFF Amsterdamという映画コンテストにてBEST FEATURE DOCUMENTARY(長編ドキュメンタリー映画)部門のOfficial Monthly Selection に選出されました

2024 Around International Film Festival ARFF Amsterdam BEST FEATURE DOCUMENTARY Official Monthly Selection

(Diana from Hong Kongと画像一番上に記載)

 

 

出演して頂いた役者の皆様

エキストラの皆様

音楽を作曲、提供して頂いた作曲家の方

ロケにご協力いただいた店舗の方々に

感謝申し上げます

本当にありがとうございました

 

この映画の内容が一部

香港と中国の関係を描いたものであるため

ブログなどには公式に出演者のお名前を

掲示してこなかったのですが

 

今回は感謝の意味を込めて

改めて主要キャストとスタッフの

お名前を記載させて頂きます

 

(キャスト)

Diana Sato

Taku Nakamura

Go Yamamoto

Mano

Monaka

Eiji Sato

Touistu Shimada

Yoshiko Murase

Kakiko-san

maruco。

fujinn-m

 

(音楽)

ICE9

 

今回記念して

予告編バージョン2を公開します


www.youtube.com

 

思い返すと

私こと

STUDIO F+が製作した自主映画が

映画祭で初めて入選、選出されたのは

今から17年も前になります

 

それは2007年の

かわさきデジタルショート

フィルムフェスティバル

にて私が初めて製作と監督をした

ドキュメンタリー映画

アメリカから来たオタク」という

短編映画が入選したのが始まりでした

 

当時

私は映画に出演してくれたアメリカ人の友人

エイドリアンと彼の彼女を連れて

川崎まで授賞式に参加したのでした

 

審査員長はなんと

映画評論家の佐藤忠男

 

その後

私は様々なジャンルの短編映画祭に

自分が製作した作品を応募しながら

生活費を稼ぐために千葉テレビの番組や

NHKの動画編集など手掛けました

 

そして2008年に製作した

「映画館物語2007-2008」以来の

2回目となる60分以上の長編作品

となった作品

香港來的Diana〜香港から来たダイアナ〜

(英題∶Diana from Hong Kong)

がオランダ、アムステルダムのARFFにて

月間の入選作品として選出されたのでした

 

この自主映画に参加して頂いた皆様

本当にありがとうございました

 

引き続き、世界の各映画祭に作品を出品

していますので、結果が分かり次第

またブログにて

ご報告させて頂きます

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンおよび

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

イスラエルとガザの紛争が早急に終結しますように!

 

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(本)押井守監督が語る映画で学ぶ現代史

2024年4月2日
いよいよ4月になりました

STUDIO F+が製作した自主映画
「香港來的Diana」(香港から来たダイアナ)
すでに世界30ヶ所の映画祭へ出品中
出演してくれた役者さんに良い報告が
できたらと思っています

そんな中
映画「オッペンハイマー」を観る予定ですが
最近は本を読んだり

ドキュメンタリー映画
観ることが増えてきました

今回読んだのは
うる星やつら2」「パトレイバー」など
アニメ映画から実写映画まで手がけてきた
押井守監督のインタビュー本
押井守監督が語る映画で学ぶ現代史」
著者名    押井守野田真外
発行元    日経BP
1,980円(税込)

 

押井守監督が語る映画で学ぶ現代史

 

 

 

「映画で学ぶ現代史」とありますが
内容は全て押井守監督が観てきた映画や
海外ドラマなどの感想が中心であり
押井作品の製作裏話などが本人の口語調で
語られているところが特徴的です

個人的にはP202〜に記載された
角川映画VS配給会社」の項目や

P224〜に記載された
「Vシネで出くわした
「俺がやりたかった!」映画」
が面白かったですね

また
P301の「映画の予算が残ってない!?」で
押井監督自身が手がけた実写映画
TNGパトレイバー」をいかに
コストを抑えて、手堅く撮影するのか?
という方法論をある海外ドラマシリーズから
ヒントを得てひらめいたという記述は
なるほどと思いました

押井:「TNGパトレイバー」は

僕の海外ドラマ研究の大成果なんです。
たぶん日本であんな形式でシリーズを
やっているのは他にないと思う。
しかもその世に出すやり方も

2本ずつセットで6回イベント上映やって、
上映会場でブルーレイやいろんな商品も
売っちゃおうぜという、
新しいスキームだったわけ。
東北新社的にも大成功。
失敗したのは映画だけ(笑)」

さらに押井監督曰く
「実写映画1本じゃなくてTVシリーズものを
作る方が自分には向いているのでは?」と
改めて気がついたあたりの
2016年日本公開された実写映画
「ガルム・ウォーズ」を手がけた記述では

押井:「映画であのスケール感で
ハリウッド並みのことをやるのは、
日本じゃどう考えても無理。
それは「ガルム・ウォーズ」(2016)を
やってわかった。
あの10倍くらい予算がないと無理だね。
仮にお金をかけたとしても、
その金額を回収し得るビジネススキーム

自体が存在しない。さらに回収できたとしても3年後4年後になるんだから、
そんな金をどこの誰が出すんだというさ」

これは
私が兼ねてから思っている
日本の実写映画製作の縮尺率を
企画段階から真剣に考慮しなければ
映画は成功しないという考え
そのものに近いのではと感じました

押井監督は自らそれにチャレンジして
自身の経験として体得したようですが
そんなことは企画の段階でわかっていた
ような気がします

商業映画=ビジネスなので
かけた制作費はすべて回収され
さらに投資してくれた人に
利益をつけて返さなくては
映画として成功したとは呼べない
のだと思います

ただし
私などが自分で費用を出して
自分で製作する自主映画だと
映画が公開され
日の目を見ることすら難関で
ましてや
映画に費やした製作費が全て
回収されることなど皆無に近い
ものがあります

バカに金のかかる趣味だと
揶揄されることもありますが
自分の製作した映画が
日本だけでなく世界中の人に
観てもらえる可能性にかけるのは
なかなか良いものだと感じています


最後に
ロシアの独裁者プーチンおよび
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
イスラエルとガザの紛争が早急に終結しますように!

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(ショート動画)ヒーローの伝説

STUDIO F+(スタジオエフプラス)
トレンドマイクロ社の
ショート動画コンペWhat's Your Story?
に応募した2020年に製作した
1分32秒の動画をYouTubeにアップしました

 


www.youtube.com

 

動画の内容は
今、日本社会でも問題となっている
子供のスマホゲーム依存と高額課金の
問題を防止する啓蒙動画です

時間が無いなかで製作した動画なので
お見苦しい点があるかと思いますが・・
その点は啓蒙動画なので気にせずに
見て頂けたらと思います

最後に
ロシアの独裁者プーチンおよび
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
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(スマホ写真)中華料理と写真

STUDIO F+(スタジオエフプラス)が
製作した自主映画「香港來的Diana」
(香港から来たダイアナ)
を各種映画祭に出品中です
 
現在、次回作をどうするか?
検討中です

 

さてそんな中

美味しい中華料理を食べる機会があり

中華料理の写真をパチパチと

スマホで撮影したので掲載します

 

STUDIO F+

 

 

STUDIO F+

 

 

STUDIO F+

この他にも写真を撮ったのですが

どの料理も美味しかった

 

スマホで写真を撮影したのですが

料理ってある意味「芸術」ですよねぇ

 

色の組み合わせ

料理の盛り付け方

などなど

 

人の食欲を刺激する形と色合い

中華料理だけではないのですが

色彩美に溢れているように思います

 

他の写真はSTUDIO F+の

インスタグラムにアップしています

https://www.instagram.com/studiofplus/

 

ちなみに

この中華料理は

東京都心から少し離れた

千葉の松戸にある

榮鳳(えいほう)チャニーズレストラン

というお店のお料理です

 

b357500.gorp.jp

 

とっても美味しかったですゾ

 

最後に
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【映画本】プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン

STUDIO F+(スタジオエフプラス)が

製作した自主映画

「香港來的Diana 〜香港から来たダイアナ〜」84分の尺なため、長編映画が参加可能な映画祭に出品をしています

最近の映画祭は15分〜30分以内のショートフィルムを対象としたものが増えているようですね

 

さて今回のブログは
庵野秀明監督が率いる株式会社カラーの本
「プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン
ー実績・省察・評価・統括ー」を読んだ感想を書きます

 

プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン

 

いまさら「エヴァンゲリオン」なのか?
と思うでしょうが

この本には
アニメ映画制作の裏側が書かれており
映画制作の裏側を知りたい人にとっては
読み応えのある内容となっています

2021年3月22日放送
NHKプロフェッショナル仕事の流儀に
初登場した庵野秀明監督

その独特の風貌もさることながら
庵野監督の言動ひとつひとつに
驚きを持って観たのを覚えており

ワンシーンのアングルに徹底的に
こだわり抜く庵野監督に畏怖の念を
持つと同時に、なぜそこまで?と
モヤモヤした気持ちで番組を
観ていいました

しかし
この本を読むことにより
映画「シン・エヴァンゲリオン」が
どのような状況下で制作され
どのようなインパクトを世間に与えたのか
少しだけ明確になったように思います

本書21ページには
「1-3 プロジェクト遂行結果」という見出しで

プロジェクトを含めた制作期間
2009年末から2020年12月

プロジェクト費用
約32.65億円

参加スタッフ
1,172人(延べ数)

参加企業数
216社

動員数
約672万人

興行収入
102.8億円

という記載(一部省略して記載)があり
シン・エヴァンゲリオン劇場版の制作費は
約32.65億円とあります

ここまで具体的な制作費の数字を出している
ところはかなり珍しいと思います

制作費については
通常は公表しないケースがほとんどですが

新海誠監督の「君の名は。」ですら
制作費は約10億円と言われている程度で
制作会社自体が公表しているケースは
稀ではないでしょうか

例外として
アニメ映画の制作費で有名なものとして
高畑勲監督の遺作となった映画
かぐや姫の物語」が約51.5億円とされており
制作に8年間もかかったという記録で
興行収入は約24.7億円(Wikipedia情報による)
およそ26.8億円もの大赤字だったという・・

プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン
制作費などの数字の公表からもわかるとおり
アニメ映画制作の裏側を図や表などを提示して後世に残るよう記録された
とてもレアなケースだと言えます

個人的に興味を持ったのは
株式会社カラーがアニメ制作以外の収入源として不動産投資やキャラクターグッズ販売などで収益を上げているという点と

エヴァンゲリオン制作で行われた
庵野流演出術」とは何か?
という部分について関係者の証言を通じて
具体的に語られているところでした

 

ただ庵野流演出術は

誰でもマネできるものではなく
シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンから
シン・仮面ライダーに続くわけですが

エヴァンゲリオン後の

シン・仮面ライダーでは
庵野流演出術は機能してないと感じました
これはアニメと実写映画の制作・撮影の
違いからくるものなのでしょうか

アニメ監督から実写映画の監督をやった人で
押井守監督がいますが
押井監督の実写映画は観れたものではなく・・

 

デスクトップで全て完結するアニメとは違い
実写は生身の役者を使って、自然環境と闘いながら撮影をしていくわけで、予算規模もさることながら実写映画で描けるものとアニメで描けるものの違いがあります

 

昔、知り合いの演出家と新宿のゴールデン街にある小さなバーで聞いた話ですが

そこに飲みにくるお客に脚本家がおり
テレビシリーズの「相棒」などの脚本を
手がけた人物らしく、その脚本家がアニメの
名探偵コナンの脚本を書くようになった際
あれもできる、これもできると
大変喜んでいたそうです

つまり、実写ではその真逆で
あれもできない、これもできないとなり
物語のスケール感が次第に小さくなっていく


その実写映画やドラマがつまらなくなる
という意味では決してないのですが
予算規模とスケールの縮尺を間違えると
映画製作はできても中身がスカスカの作品が
出来上がってしまうという

 

プロジェクト・シン・エヴァンゲリオンという本は映画が大ヒットして成功したからこそ出版されたものだと思います

しかし、個人的に読みたいのは
「プロジェクト・シン・仮面ライダー
という本であり

なぜ「シン・仮面ライダー」は失敗したのか?
という庵野監督流演出術の光と影について
具体的に書かれた本の方が
個人的にはとても参考になるように思います

 

プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン

 


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【本】古谷三敏著「ボクの手塚治虫せんせい」を読む

「ダメおやじ」「ぐうたらママ」などの

ヒット作を手がけた漫画家

古谷三敏先生が自ら手塚治虫先生の

アシスタント経験について書いた本

「ボクの手塚治虫せんせい」を読みました

 

ボクの手塚治虫せんせい
古谷三敏

古谷三敏先生が手塚治虫先生のアシスタントを

経験していたことは知りませんでしたが

 

個人的に藤子不二雄A先生の

まんが道」が好きで

トキワ荘に集った漫画家たちの

エピソードと同じくとても興味があったので

一気に読みました

 

「ボクの手塚治虫せんせい」は

古谷先生が漫画と一部文章で綴った本で

古谷先生が実際にアシスタントとして

手塚治虫先生と接した日々の思い出が

描かれており

とても読みやすい本でした

 

まんが道」で描かれた

手塚治虫先生とは違い

手塚治虫がどのようにして漫画を描いていたのか?

またどんな人物だったのか?

が具体的にかつ人間味あふれるエピソードで描かれているのが特徴的で

 

ともすれば「マンガの神様」という

神格的な面で手塚治虫

表現しそうなところを

アシスタントとして日々

手塚治虫と接していた古谷先生ならではの

視点が見ることができ

かなり驚きがありました

 

例えば

手塚治虫東映ニューフェイスの女優と

お見合いの話があったにも関わらず

仕事の都合でお見合いに遅刻し

その女優からお見合いを断られてしまう話や

 

アシスタントは手塚からお小遣いをもらう時

必ず手塚から「映画を観てくるように」と

言われていたというエピソードなどなど

身近にいないと知らない話ばかり

 

本のあとがきの中で

古谷先生が手塚先生に

連れて行ってもらったという

新宿のトンカツ屋「三金」など

今でも現存するお店の名前が出てきたり

いかに古谷先生にとって手塚治虫先生との

思い出が貴重で大切なものだったか伺えます

 

古谷先生は手塚治虫先生のアシスタントを

4年半務めたあと

天才バカボン」や「おそ松くん」の

赤塚不二夫先生のアシスタントを

12年間も務めています

 

あの「ウナギイヌ」のアイデア

実は古谷先生のものだったそうで

ウナギイヌ」を気に入った赤塚先生に

差し上げたものだったとのこと

 

そんな古谷三敏先生も2021年12月8日に

お亡くなりなっていたとのことで

手塚治虫先生、赤塚不二夫先生とともに

昭和の漫画界を牽引した巨匠が次々と

この世を去っていくことに深い感慨を覚えます

 

 

 

 

 

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【ノラネコぐんだん】ぐんだん写真その2

STUDIO F+(スタジオエフプラス)が製作した
自主映画「香港來的Diana 〜香港から来たダイアナ〜」
海外の映画祭への出品がひと段落し

再び吹奏楽定期演奏会の映像編集と
オーサリングの仕事をしていました

自主映画の次回作の構想が固まりつつあり
イデアやらネタになりそうな資料を
集めています

さて、そんな中でも
唯一の息抜きとなっているのが
こちらです

 

ノラネコぐんだん

ぐんだんA:
「やっぱりハーゲンダッツは美味しいや」
ぐんだんB:
「ちがうよ、サーティーワンだよ」
ぐんだんC:
ジャイアントコーンなのに・・じゅる、じゅる」

 

工藤ノリコ先生の「ノラネコぐんだん」(白泉社)の
フィギュアを並べての写真撮影です

ぐんだんのセリフや舞台設定は
自ら勝手にアイデアを考えて書いているわけで
これがなかなか楽しい

 

 

 

 

STUDIO F+のインスタグラムにも
一部掲載してたりします

さてさて
あの映画「オッペンハイマー」が
遂に3月、日本公開されます

ノーラン監督の最新作であり
原爆の生みの親である科学者
オッペンハイマーの栄光と衰退を
描いたとされる問題作で

昨年の11月にゴジラマイナスワンの
ハリウッドプレミア上映会のお仕事で
行った際に、何がなんでも観たかった
映画なんです

当時は日本公開は未定で
もしかすると日本では公開されないのでは?
と思っていたので

アメリカに行ったついでに
仕事を放り出してでも観たかった映画です

世界はますます物騒になりつつあるなか
自主映画を製作しながら
日本から世界に向けて発信する
問題作の映画を作り続けたいと思います

最後に
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