STUDIO F+ (STUDIOFPLUS) Official BLOG

デジタル映像スタジオSTUDIO F+の公式ブログです

【電気自動車】中国BYDの電気自動車とは?

今回は映画の話題ではなく
MAD MAXつながりでもなく
近年話題の電気自動車について

2024年6月13日のニュース記事で
「中国BYDの高コスパEVは「米国には作れない」
 車両の分解で明らかにされた驚きの理由」
との見出しのついた記事を読んだ

元記事はこちら
36Kr Japan編集部

36kr.jp


昨年末
映画「ゴジラ−1.0」のアメリカプレミア
上映の仕事でロサンゼルスに行った時に
あのイーロン・マスクの「テスラ」車を
あちらこちらで見かけたのですが

電気自動車なんて全く興味のない
ジャンルではあったものの

テスラのような電気自動車でよく見かける
コックピットの真ん中に
iPad Proなみの大きなタッチパネルが
デン!とついているのを見て
なんとも未来な車だなぁと感じたものです

日本では日産のsakuraが有名でしょうか

最近の日本のテレビCMでも
長澤まさみさんが中国のBYDのCM
に出演していたりして

BYDの電気自動車を日本に売り込もうと
している中国の本気度がうかがえます

そして今回取り上げる記事によると
BYDを分解してわかったことは
最新技術は全てメイドインチャイナで
できていたという事実

詳細は元記事を読んでもらえれば
わかるとは思いますので省略しますが

価格を単純に比較すると
テスラの
TESLA モデル3(セダン)
約531万円〜

TESLA モデル3

 

TESLA モデルY(SUV)
約533万円〜

 

TESLA モデルY(SUV)


BYDの
BYD DOLPHIN(コンパクトEV)
約363万円〜

 

BYD DOLPHIN(コンパクトEV)

 

 

BYD ATTO 3(SUV)
約450万円〜

BYD ATTO 3(SUV)

 

テスラもかなり価格を下げてきましたが
BYDの450万円の価格はなかなかのもの

ちなみに国産車で見ると

日産sakura(軽自動車)
新車価格約233~308 万円

 

日産sakura(軽自動車)


日産リーフ(コンパクトEV)
新車価格が約408~583 万円

 

日産リーフ(コンパクトEV)

 

日産アリア(SUV
新車価格が約659~860 万円

日産アリア(SUV

 


SUVタイプの価格を比較しても
中国BYDの強気な価格設定に驚きます

それにもまして
記事に書かれてある「アメリカには作れない」
とまで断定して書かれている内容が
衝撃的でして

BYD車を分解したところ
「BYDは独自の研究開発により
大部分の部品を内製化し」
「モーターや計器、ボディに至るまで
多くの部品を自社で製造する」
と記事には書かれてある

また記事によると
2021年には
TV番組で中国EV車を分解したが
「日本メーカーの部品は一つも使われていない」
という事実がわかり

また2023年には
日本の4大自動車メーカーがBYDの
SEAL(EVセダン)を分解したが
アメリカTESLAのパクリではなく
その車の大部分が日本の自動車部品の
先をいくものだったという

私がここで何を言いたいのかというと
日本の電気自動車開発はすでに
中国よりも遅れているという点であり

これは自動車だけに限らず
中国の技術力は日本よりも優れている
という厳しい現実に直面している
と言うことである

私は以前
Appleスマホ iPhoneユーザーだったが
価格の高騰とOSのアップグレードで
古いスマホを切り捨てるApple
やり方に見切りをつけ

中華製スマホのファーウェイの
スマホを使用してきたのである

アメリカのトランプ大統領の時代に
ファーウェイは米国での販売を禁じられ
ついにはGoogleとも切り離されてしまい
日本国内でもほとんど見かけなく
なってしまったのだが

このファーウェイのスマホ
実に優秀なスマホだと今でも思っている

当然、中国共産党にデータを奪われて
いるのではないか?と言う心配はあるものの
AppleiPhoneを凌駕する機能を備えつつ
低価格で使えたファーウェイのスマホ
重宝したものだ

何が言いたいのかというと
日本製のスマホが消え失せてしまった中
スマホ1台の技術にせよ
もはや日本は太刀打ちできないでいるのだ

中国産電気自動車を絶賛はしないが
もはや日本を支える産業であった
自動車ですら中国に敵わないとなると
日本が世界で戦える産業は
「漫画」に「アニメ」に「アダルトビデオ」
しかないのではないかと真顔で
心配になってくる

ただし
中国が共産党一党独裁を貫く限り
中国がアメリカを抜いて世界の頂点に
立つことないだろうし

多民族国家である中国が
民主化へと舵を切ることは
まずないだろうと考える

それは
中国共産党という一党独裁
国を統一しておいた方が
国内の内乱などを抑えるには
権力者側としては都合が良いからだ

もし何かが起きて
中国が民主化の方向に傾いた時
それは世界が大きく変わる瞬間だろう

パクス・アメリカーナと呼ばれた
アメリカを中心とした国際秩序の流れが
一気に中国へとシフトする可能性が
あるのではないかと思っている

その時こそ
中国の漫画、アニメが日本を抜いて
世界の頂点に立つのだろうと思ってしまう

それは現在の厳しい検閲制度がなくなり
表現の自由が中国で確保されたらという
「もしも」の世界の話ではあるが


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早急に終結しますように!

【MAD MAX】映画「マッドマックス2」の魅力を語る

先日のブログに書いた
Furiosa: A Mad Max Saga
(マッドマックス フュリオサ)
に続いて

今回もMAD MAXの話題を書きます

 

 

 

私は映画
Mad Max: Fury Road 
(マッドマックス怒りのデス・ロード)
がルーカスの「スターウォーズ」の
次に好きな映画なんですが

ジョージ・ミラー監督の
「MAD MAX2」も好きなんですよねぇ

もちろん
マッドマックスシリーズ第一弾の
「MAD MAX」もお気に入りなんですが

MAD MAX2のストーリー展開や
キャラクター設定がとても好きなんです

記念すべき第1作目の
MAD MAX(マッドマックス)は
1979年の映画で

その当時
私はまだ小学生でした

その後の第2作目となる
MAD MAX2(マッドマックス2)
が1981年公開されると

クラスの友人の間で
マッドマックスが話題に

メル・ギブソン演じるマックスの
格好良さはもちろんのことですが

その他の登場人物たちの
イカれ具合がとんでもない!!と

特にこのお方(右側のモヒカン男)

(画像は映画「MAD MAX2」より)

 

ヴァーノン・ウェルズ演じる
ウェズ・ジョーンズなる危ないヤツ

当時の小学生からすると
マジでオーストラリアには
こんなやばいおっさんばかりいて
暴走行為や暴力行為を
毎日しているのか!?
と思ったほど

私は大人になって知ったのですが
ウェズ演じるヴァーノン・ウェルズは
オーストラリア出身の元セールスマンから
役者に転身した人物らしい

あと友人の間で話題になったシーンがコレ

(画像は映画「MAD MAX2」より)

 

マックスがドッグフードの缶詰を
もしゃもしゃ食べるシーンです

左奥の黄色いパンツのおっさんは
ジャイロ・キャプテンで
ニュージーランド出身の役者
ブルース・スペンスが演じてます

ドッグフードって食えんのか?
と超話題になったんです、当時

今のようにスマホがあって
なんでも手元で調べられる時代
ではなかったのですね

個人的にお気に入りは
マックスが持っていたコレです

(画像は映画「MAD MAX2」より)

Wikipediaによるとこの銃は
ストーガー水平二連式
ソードオフ・ショットガン
というものらしい

これがまたカッコいいんだなぁ

黒い革ジャンに
ソードオフ・ショットガン
小学生だった私にとって
憧れのスタイルでした(笑)

ただ
アメリカのアラスカ州に住んでいた頃
本物のショットガンを撃ったことが
あるんですが

ショットガンってとても片手で
撃てる銃ではありません
ドンッ!!
というとてつもない衝撃が
撃った瞬間に両手にかかるんです

散弾銃と呼ばれるくらいなので
無数の鉄の小さな玉が
銃口から吹き出してきます

シュワルツネッガーほどの
腕力があればターミネーター
ようなショットガン片手撃ちは
可能かと思いますがね

さて最後に
小学生の頃に憧れた車がコレです

(画像は映画「MAD MAX2」より)

V8インターセプター
スーパーチャージャー付き)

前作MAD MAXで使用された車で
正式名称などはこれまたネットで
検索すると

V8インターセプター 
ブラック・パーシュートスペシャ
(1973年製 フォード・ファルコンXB GT351 
ハードトップ・限定モデルの改造型)

車にほとんど興味がない私ですが
マックスがシフトレバーの
赤いボタンをカチッと入れると
スーパーチャージャーが作動し
キュルキュルキュルと
とんでもないスピードが出るという
シーンは夢中になりましたね

 

映画「フュリオサ」でもワンシーンだけ
V8インターセプターは登場しますが
(次回作にあたる「怒りのデスロード」では
V8インターセプターは無惨にも奪われて
しまいますが・・)

やはり映画の展開、ストーリー
そして何よりもキャラクター設定が
しっかりしているのは
「フュリオサ」よりも「MAD MAX2」ですね

笑えるシーンがほとんどないのが
「フュリオサ」なのに対し
「MAD MAX2」は意外にも
ユニークなシーンが多数あるんですよね

 

決して性差別ではないのですが
女性を主人公にしたバイオレンス映画の
ストーリー展開の難しさが
あるように思います

このあたりのバランスを
ジョージ・ミラー監督は
女性目線で描ける女性の脚本家に
手伝ってもらえてたら
「フュリオサ」の物語もより
グッと胸に来る作品に仕上がったのでは
と勝手に想像しています

 

なので映画のバランス的にも
「怒りのデスロード」
「MAD MAX2」は
とても良くできた作品だと思います

 

さて最後に余談ですが
MAD MAX2に登場する
リーダー的な人物で
マイケル・プレストン演じる
Pappagallo(パッパガーロ)
という男がいるんですが

今日の今日まで
彼の名前は
「パパガンロ」だと思っていました
「パッパガーロ」?嘘だろ
何度聞いても「パパガンロ」に
聞こえるんですが・・

あと私がビデオにダビンングして
繰り返し何度も見ていた
TV放送版「マッドマックス2」は
マックスの声を柴田恭兵さん
ジャイロ・キャプテンの声を
ジョニー大倉さんが演じていたという
バージョンでした(笑)

 

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(6月11日追記)【ネタバレあり】映画「フュリオサ」にMAD MAXがカメオ出演!?

(6月11日追記)

これは劇場でもらった

入場特典ステッカーです

 

Furiosa: A Mad Max Saga(邦題:マッド・マックス フュリオサ)

 

 

今回は自分の映画の話ではなく
ジョージ・ミラー監督の最新映画
Furiosa: A Mad Max Saga
(マッド・マックス フュリオサ)
IMAXで観た感想を書きます

以下ネタバレありなので
まだ観ていない方はご注意ください

Furiosa: A Mad Max Saga

 

マッド・マックス フュリオサは前作
MAD MAX 怒りのデスロード
(原題:Mad Max: Fury Road)
この映画の前日譚であり

女戦士フュリオサの幼少期から始まり
いかにして彼女が女戦士へと変貌を
遂げたのかが描かれていきます

あらすじや詳しい物語などは
多くの映画ブロガーがすでに
記載しているので

私は別視点から感想などを書きます

 

この映画のラスト近く
あの「MAX」がV8インターセプターと
一緒にワンカットだけ登場していたのです!!

あれ?
あの車、どこかで見たような気が・・
もしや、あれはMAXでは!?

ほんのワンカットなので
気が付く人は気がついただろうと
思うのですが

日本人ブロガーや映画感想の記述を見ても
どこにもMAXが映っていたことを
書いてないので

自分の気のせいかと思っていたのですが
エンディングのクレジットのところに
MAD MAX : Jacob Tomuri

としっかりクレジットされていたのを
発見!!

こんな時は海外の英語サイトを検索するのが
一番なので、海外サイトを検索すると・・

ありました!
間違いなくあれは「MAD MAX」だったのです!

 

https://screenrant.com


https://screenrant.com の記事より


しかも
Jacob Tomuriは「怒りのデスロード」で
トム・ハーディー演じた「MAX」の
スタント・ダブル(スタントマン)
を演じた人物!

うん、確かに似ている!

以下がその映画記事です

Furiosa’s Mad Max Cameo Explained
What Mad Max's Furiosa cameo means for his future.

https://screenrant.com/furiosa-movie-mad-max-cameo-explained/

 

これは
ジョージ・ミラー監督の粋な演出だと
思いますねぇ

アメリカなどでは映画フュリオサは
興行収入的に苦戦しているとの
報道がされているようで

個人的にも「フュリオサ」は
つまんない映画ではないが
「怒りのデスロード」ほど
燃え上がるものがなかったですね
なので、少し残念・・・

 

マッド・マックスの話とは違いますが
スターウォーズ」の
ジョージ・ルーカス
エピソード1〜3を手掛けて
監督を辞めましたが

あくまで私個人の意見ですが
ルーカスはまずエピソード7〜9を
手掛けてから「スターウォーズ」を
手放すべきだったと心底思っています

エピソード1〜3はアナキンが
ダースベイダーになるまでの話であり
観客がどう見ようが、どう考察しようが
アナキンはダースベイダーになるんです

つまり
誰がどう描こうとも結末を
観客は知りながら見ているため
大きな驚きは期待できないんです

ルーカスが思うままに
エピソード7〜9を作っていたら
その後ディズニーに買収されようとも
後世のジェダイの話などは
今のような出鱈目な物語にはなって
いなかったのではないかと
推測しています

 

これは今回の
ジョージ・ミラー監督の「フュリオサ」でも
同じようなことが言えるのではないかと
思うのです

MAD MAX三部作の完結編といわれる
次回作MAD MAX: The Wastelandを
先に作っても良かったのでは?と

フュリオサが女戦士フュリオサに
なるまでを描いたところで
物語は予定調和にしか終わりません
観客が期待するほどの驚きは
この映画では得ることができないのです

 

また今回
かなり疑問に感じたのは
「怒りのデスロード」でフュリオサが
イモータン・ジョーに見せた
凄まじい復讐の怒りが
どうにも矛盾しているのです

イモータン・ジョーよりも
ディメンタスへの復讐心が
あまりにも強く描かれているため

あれ?
なんでフュリオサは
イモータン・ジョーに対し
あんな殺し方をしたのだろうか?と

監督の思い入れの強いキャラや
ストーリーを自身で製作した場合
必ず起きてしまう現象なんですが

長々とシーンを繋げてしまい
カットが切れなくなってしまうという
そのせいでダラダラとシーンが
間延びしてしまうという・・

 

3部作やサーガと呼ばれる
連続して続く映画を観客の期待に
応えながら制作するのはとても
大変なことなんだろうなとは
思いますが

 

さてさて
MAD MAX 怒りのデスロードが
自分のベスト映画の中の1本で
あるがゆえの辛口映画批評でした

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【STUDIO F+】映画「香港から来たダイアナ」がフランス、スウェーデンの映画祭にて選出されました!

6月に入りまして
STUDIO F+が製作した自主映画
「香港來的Diana」
(Diana from Hong Kong)
「香港から来たダイアナ」の
入選が決まりました!

 

まずは
スウェーデンの国際映画祭にて
オフィシャルセレクションされました
Swedish International Film Festival
Offical Selection 2024

続いては
フランスのインディーズ映画祭にて
「最終候補作品」に選出されました
Luminary Independent Film Festival
Finalist

最後に
インドネシアのバリの映画祭にて
オフィシャルセレクションされました
4th Dimension Independent Film Festival 
Offical Selection 2024

前回お伝えした
アメリカのインディーズ映画祭
Hollywood Best Indie Film Awards
オフィシャルセレクションも追加した
画像を掲載します

 

香港來的Diana (Diana from Hong Kong)香港から来たダイアナ

 

映画「香港來的Diana」
(Diana from Hong Kong)の
予告編バージョン7は順次制作して
アップする予定です

これでSTUDIO F+が製作した
映画「香港から来たダイアナ」は
オランダ
フランス
スウェーデン
アメリ
インド
インドネシア
イギリス
オーストラリア

という8カ国での入賞と入選を
することができました!

繰り返しになりますが
出演された方々、音楽を作曲してくれた
作曲家の方、ロケにご協力いただいた
店舗の方々に御礼を申し上げます

 

実はまだまだ
世界の映画祭に出品をしていますので
また良い結果が分かりましたら
ブログ、SNSなどでご報告させて
頂きます

 

なお
STUDIO F+では2024年から
新作映画の制作準備に入っており
出演者の方など募集する予定ではあります

STUDIO F+のブログ、SNSなどで
告知する予定ですので
こちらもチェックをよろしくお願いします

 

あまりブログでは伝えてませんが
STUDIO F+ではインスタグラムや
X(旧ツイッター)もやっています

こちらの方がブログよりも少し
早めに情報をアップしますので
ご確認ください

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【LUMIX】パナソニックからLUMIX GH7が発売されます

STUDIO F+(studiofplus)が
2023年に製作した自主映画
「香港から来たダイアナ」の撮影は
すべてパナソニックのミラーレスカメ
LUMIX GH6で撮影しました

時代はフルサイズが人気のなか
私はLUMIX GH2からずっと
マイクロフォーサーズを使っています

そして来月7月26日に
最新モデルのLUMIX GH7が
発売されるというニュースが

LUMIX DG-GH7

 

しかも
GHシリーズ初となる
像面位相差AF搭載で
GHカメラの一番の弱点であった
AF(オートフォーカス)の
精度を上げてきたとのこと

実際に
私がGH6を購入するときに
一番悩んだのがAFの精度でした

やはりGH7では像面位相差AFを
搭載したかと

おそらく
AF機能が一番優れているのは
ソニーのαシリーズでしょうね

しかしソニーアルファは
高すぎて手が出せません・・・

パナソニックはフルサイズの
カメラも出していますが
私がフルサイズに手を出さないのは
重い
対応レンズが高すぎる
という点にあります

その点
マイクロフォーサーズ
性能と機能性、軽さなども踏まえても
対応レンズは金額的に
まだ購入できるかなと

最新型GH7の特徴としては

GHシリーズで初めて
RAW動画の内部収録に対応

別売のXLRマイクアダプターを使うと
32bitフロート録音が可能に
などなどあるようですが・・

まいった。。
これはGH6を売ってでも
GH7を手に入れなければ・・
と検討しているところです

価格はボディ単体で
税込27万4200円前後

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm
が付属するレンズキットは34万7500円前後

マイクロフォンアダプター
「DMW-XLR2」は5万5400円前後
とのことです

STUDIO F+の次回作はおそらく
GH6ではなくGH7での撮影になるかと
思っています

うーん・・
お金がかかる・・

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(6月3日追記)【STUDIO F+】香港から来たダイアナ 最新情報

(6月3日追記)
STUDIO F+製作の自主映画
「香港から来たダイアナ」の
公式ページを作りました

映画紹介の公式サイトは以下から
どうぞ

studiofplus.wixsite.com

 

Diana from Hong Kong STUDIO F+ Official Web Pages


多少ワケありの映画なため
出演者の皆様のお名前の掲載を
なるべく控えていたのですが

すでに世界各地の映画祭にて
賞を受賞していることから
出演者のお名前をクレジットを
なんとしてもしなくてはと
思い立った次第です

繰り返しになりますが
出演していただいた方々に
心より感謝申し上げます

スマホを機種変したタイミングで
ライン・電話番号などのデータが
一部消えてしまいまして・・

各出演者の方への連絡はメールのみ
させて頂いておりますが
(メールが届いていない場合は
お手数ですがNaoki Fujimoto
のメールまでご連絡くださいませ)

今後も
「香港から来たダイアナ」が
映画祭などで賞を受賞した際は
ブログにてお伝えさせて頂きます

 

(6月1日追記)
アメリカとオーストラリアの映画祭での
正式結果が出ましたのでコチラに掲載します!

 

まずはオーストラリアの映画祭
Ecovision Global Film Festivalでは
Best Indie Film(優秀インディペンデント映画賞)を受賞しました!

 

"Diana from Hong Kong" Ecovision Global Film Festival Best Indie Film(優秀インディペンデント映画賞)

 

続いてアメリカ2つの映画祭のうち
まずニューヨークの
New York Film and Cinematography Awards
この映画祭ではOffical Selectionとなりました!

 

"Diana from Hong Kong" New York Film and Cinematography Awards, Offical Selection

 

最後にハリウッドの映画祭
Hollywood Best Indie Film Awardsでは
Offical Selectionとなりました!

 

"Diana from Hong Kong" Hollywood Best Indie Film Awards, Offical Selection

 

各映画祭の主催者の方々に感謝申し上げます!

 

今回

初めて海外の映画祭に自分の作品を出品して
気がついたことなんですが

 

日本映画でもよく○○映画祭

オフィシャルセレクション(Offical Selection)とあるのは

 

いわゆる
「入選」または「選出」レベルなんですね

 

その上にあるのがFinalist やSemi-Finalstで
日本語で言うところの「最終候補」

でしょうか

 

さらに
一番上にある「賞」こそ "Best" がつく
Awards Winner(映画賞受賞)で
この「入賞」がOffical Selectionや
Finalistよりも最高の結果であるということ
なんですね

 

Offical Selectionでも大変な競争を経ての
結果なんで、いい結果ではあるのですが
厳しい目で見れば「入賞」を

逃したということ

 

多くの日本のインディーズ映画のポスターを
よーく見ると・・Offical Selection(入選)
止まりの結果があることに気がつきます

 

これまでは海外の映画祭でOffical Selection
された日本映画や外国映画は
とんでもなくすごいのだろうと
思っていたのですが・・

 

海外映画祭での「賞」「入選」「佳作」
といった受賞レベルがあることを
知ってしまった今では

 

Offical Selection かぁ
ふーん・・なるほどと思うように
なってしまいました

 

なので
特に日本映画で海外の映画祭で
Offical Selectionされたことを
あまりにも強調している映画は
眉唾物だと考えるように

 

もちろん
自分の作品が
Offical Selectionに選出されても
ものすごーく、喜んだものですが・・

 

当然のことながら
上には上の映画作品があって
レベル、内容もすごい作品こそが
Awards Winnerに選ばれるのだと
肌身で実感しています

 

ちなみに

私の映画「香港から来たダイアナ」は
一部、政治的な内容が入っているため
中国系の映画祭ではもちろんNGだろうと
考えていました

 

つまり
映画を出品しても

選出すらされないだろうと
思っていたのです

 

しかし
アメリカに拠点を置く中華系の映画祭である
Chinatown International Film Festivalに
「香港から来たダイアナ」を試しに出品したところ


予想通りの「落選」だったのですが

なんと!審査員のメールで
「あなたの映画は落選ですが、
Honorable Mentionを差し上げます」
との答えが

 

コチラが
Chinatown International Film Festival
から頂いた入選マーク(Laurel)

"Diana from Hong Kong" Chinatown International Film Festival, Honorable Mention

 

はて?
Honorable Mentionとはなんぞや?と
ネットで検索すると・・
(審査員)特別賞、選外佳作、等外賞
という意味らしい

 

映画祭では公開はされないし言及もされないが「等外賞」を授与とは?!
一体どういうことなんだろう?と

 

このあたりが
中華系の映画祭であっても
「民主主義」国家であるアメリカの
チャイナタウン主催の映画祭らしいところで

 

あなたの映画は
その内容的に一般公開や大っぴらげに
「入賞」させるわけにはいかないが
あなたの映画は「落選」レベルではなく
「選外佳作賞」なんですよと言う意味らしい

 

「落選」なら「落選」とハッキリと
言えばわかりやすいのに

 

なぜ?
こんなにややこしいことになるのかは
映画「香港から来たダイアナ」を 観て頂けたらわかって頂けることかと思います

 

なので、私にとって
Chinatown International Film Festival
からとても光栄な結果を頂いたものだと
感謝しております

 

(以下は前回のブログのままです)

 

気がつけばもう6月
パリ五輪がまもなく開催ですが
 
現在、STUDIO F+では
次回作の準備ばかりしています
 
STUDIO F+製作の自主映画
日本版タイトルは「香港から来たダイアナ」
なんですが
 
実は
正式タイトルが「香港來的Diana」です
英語版タイトルは Diana from Hong Kong
 
この正式タイトル、香港來的Diana は
出演者のDiana Satoさんと考えて
香港式のタイトルを考案したのでした
 
最新版となるバージョン6の予告編を
STUDIO F+公式YouTubeページに
アップしましたので、コチラです


www.youtube.com


また公式ポスターもアップデートしました!

Diana from Hong Kong


  
まだまだ
海外の映画祭に出品しておりまして
また新しい結果がわかりましたら
ブログにてご報告させて頂きます
 
出演して頂いた方々、ならびに
音楽を提供して頂いた作曲家の方
ご協力して頂いた方々のおかげです
心より感謝申し上げます!!
 
ぜひ、また機会がありましたら
STUDIO F+作品へのご協力を
よろしくお願いいたします!
 
最後に
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ジョージ・ルーカス監督に名誉パルムドール

いったん、自分の自主映画の話は
お休みしまして

第77回カンヌ国際映画祭にて
あのジョージ・ルーカス監督が
名誉パルムドールを受賞したという
ニュースが!

しかも
盟友コッポラとの2ショットまで!

 

授賞式でのルーカスのコメントが

「今日は皆さんに感謝するために来ました。
私はカリフォルニアの真ん中で
ブドウ畑に囲まれて育ち
サンフランシスコで友人の
フランシス・フォード・コッポラと一緒に
映画を作り始めました。

私たちはキャリアを通して共に過ごし
サンフランシスコを拠点としてきました。
実際、私は監督としてハリウッド映画を
作ったことはありません。
だから、ここに来ることができてとても光栄です。
そう断言できます」
(日本語訳のニュースより)

 

ルーカスのコメントにある
「私は監督としてハリウッド映画を
作ったことはありません」という箇所が
実にルーカスらしい言葉だと思いました

 

またルーカスが自分が生み出した
スターウォーズ」について言及した
ルーカスのインタビュー記事によると

 

「『スター・ウォーズ』が何たるかを
本当にわかっていた人間...
この世界をよくわかっていた人間は私でした。
この世界にはたくさんの要素がありますからね。
例えばフォースですが、
誰もフォースを理解していませんでした」

「会社を売却したあと、
彼らが新しい映画を作り始めたとき、
(オリジナルにあった)アイデアの多くは
失われたようなものでした。
でも、そういうものなんです。
手放すのなら諦めるほかありません]
(IGN JAPANの記事より抜粋)

 

やはり
ルーカスは手を引いた後に
製作されたスターウォーズサーガ
7、8、9は気に入らないようですね

私にとってもスターウォーズ
ルーカスが手がけた映画のみが
スターウォーズ」だと思ってます

エピソード7〜9をネットなどで
ベタ褒めしていたニュースサイトや
映画記事を書いたライターの方々は
反省した方がいいですね

私が以前勤めていた職場でも
スターウォーズ・ファンがおり
私がエピソード7〜9は
駄作で面白くないと感想を言うと
「え!?どこがですか?」と
食ってかかる人がいたのですが
CGを製作していたその人にとって
内容よりもCGが凄ければ
なんでもよかったんでしょう

ルーカスも以前
「宇宙に宇宙船が飛び回っていれば
それでOKなんてあり得ない」と

今でも私は声を大にして言えます
スターウォーズエピソード7〜9は
クズだ!と

 

さらにルーカスは
記者から10年後の映画界は
どうなっているか質問されると

「今と変わらないですね。
今起きていることと同じです。
おそらく長編映画よりも
ストリーミングのほうが
そう言えるとは思いますが、
長編映画でも同じことが言えますね。
誰もどうしたらいいのかわかっていないんです」

「今語られているストーリーというのは
単に昔の映画です。
“続編を作ろう”とか
“この映画の別バージョン作ろう”とかね。
それは映画だけに限らず、ほぼすべてにおいて
独創的なアイデアはないに等しい状態です」

 

さらに続けてルーカスは

「まるで、“ある作品を観たから、
それに似たようなものを作ろう”
という感じです」

「これは映画の売り方にも言えます。
“今まで見たことのないような
君には理解できないようなものを作った”
と言って作品を持っていったら
契約を成立させるのは難しいでしょう」
(IGN JAPANの記事より抜粋)

 

さすがはルーカス
独創的なアイデアが今のアメリカの
映画界には皆無だと鋭い指摘をしています

「独創的なアイデア
「今まで見たことないようなもの」
とは具体的に何であるかはさておき

このルーカスの指摘は
日本映画などにも当てはまるような
気がしています

 

最後に
ロシアの独裁者プーチンおよび
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
イスラエルとガザの紛争が早急に終結しますように!

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